解決事例
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集塵機バグの交換寿命をのばしたい…

製鋼所内集塵機バグにメンブレン膜付きを提供することにより交換寿命を約1年⇒1.5年に延長できた。機械内に微かな火の粉が飛散しバグに付着することがある状況でダストが落ち易くなり、頻発していた火災を抑えることができたため。

排煙のダイオキシン含有量を下げないと、操業停止の危機…

排煙のダイオキシン含有量を下げないと、操業停止の危機…

目詰まりの頻度が多く、作業が思うように進まない…

目詰まりの頻度が多く、作業が思うように進まない…

排煙のダイオキシン含有量を下げないと、操業停止の危機…

アルミ精錬所内集塵機バグにメンブレン膜付きろ布を納入し、排煙のダイオキシン含有量を下げ環境基準をクリアできた。塩素を含んだ超微粒子を捕捉できた成果である。
同工場では、市の環境課から操業停止の指令が掛かる程の危うい状況を回避できた。

摩耗が激しい生地の耐久性を上げることは可能ですか??

粉体メーカーに特殊生地を使ったジョイント・シュートを供給し、厚地の一般生地でも3ヶ月で交換していたラインで1年間超に寿命延伸ができた。固い・粗い・比重の高い粉体などは生地の摩耗が激しいため、耐摩耗性の高い生地で作製し功を奏した。

交換頻度の高い生地だから、出来るだけコストを抑えたい…

銅製錬メーカーにて、集塵機用バグフィルターをPPという比較的特殊な材質で使用していた。
耐酸・耐アルカリに優れるが高額な上に摩耗強度が弱い特徴があり、従来の交換頻度は6ヶ月程でした。強酸性の雰囲気に合わせ、安価で耐摩耗性の高いポリエステル生地を提案し、価格が15%ダウン・交換頻度も1年程となり寿命を約2倍に伸ばした。